リーダーが仕事のモチベーションを下げる?理想の上司とは?

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リーダーとはどんな人が多いのでしょう?

 

リーダーの多くは30代で、社内では中堅社員となと呼ばれています。

30代になると、社内で大きなプロジェクトを任されたり、

重要なポジションを与えられたりします。

 

しかし、その反面で、リーダもまだ経験が少なくこれからという人も多いのです。

 

どうしても経験が足りないため、リーダー自体も

気持ち的に一杯一杯になっていることもあります。

 

しかし、それは通じません。

リーダーになれば、部下からは頼られ責任を求められます。

 

その時の対応や発言次第で、部下のモチベーションを下げてしまいます。

 

そうなると、

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上司と仕事したくないな…

と思ってしまいます。

 

注意すべきは、一度下がったモチベーションは、上がる事はないです。

 下がったモチベーションを、無理して上げさせようとしても下がるだけです。

 

また、

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もうどうでもいいや…

と諦めの感情を抱かせたら、その時点で終わりです。

どちらも、モチベーションはもう戻りません。

 

では、モチベーションを下げないための解決策はないのでしょうか?

 

リーダーの経験がなくてもできる、解決策はあります。

それは、リーダーは自分の考え方を変えましょう。

ここでは、具体的な解決策5つを書いていきます。

記事の信頼性

私は、営業責任者として3年間働いていた経験があります。
その時に、感じたこと、気をつけていたことを踏まえて書いていきます。

 

解決策5つ

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ポジティブ発言を意識する

知らず知らずのうちに、ネガティブな発言をしていませんか?

 

その発言が、部下のモチベーションを下げているかもしれません。

 

自分が意識してないくても、部下にとっては心に残ってたりします。

 

そこで、あなたのネガティヴな発言を、意識してポジティブな発言に変えましょう。

 

・『失敗が怖い』→『新しい挑戦できた』

・『めんどくさい』→『案外できる』

・『あの人苦手』→『知らなかった一面を知る』

 

少しの変化で、部下に伝わる印象は変わります。

ポジティブ発言を心掛けましょう。

 アドバイスの方法を気をつける

アドバイスの仕方として、飴と鞭という方法があります。

飴と鞭をうまく使うことで、上手なアドバイスができるようになります。

 

方法としては、

・最初に飴で相手の良いところを褒めます

・次に悪いところを指摘しましょう

・最後に、『でも』と良いところを褒めましょう

相手を傷つけることなくアドバイスができます。

自分のモチベーションを整える

自分自身のモチベーションが下がっていませんか?

 

仕事の面、プライベートの面、色々有ると思います。

 

あなた自身の、モチベーションが下がっていたら部下のモチベーションを上げるなんて、絶体に無理です。

 

まずは、自分のモチベーションを整えましょう。

話を最後まで聞く

部下の話を最後まで聞きましょう。

話の途中で、意見したりするのはやめましょう。

 

もしかしたら、ただ話を聞いて欲しいだけかもしれません。

 

人は話を聞いてもらうだけで、解決でき満足します。

 

とにかく最後まで話を聞くことを意識しましょう。

プライベートに踏み込まない

仕事とプライベートを分けましょう。

人によってはプライベートは、関わって欲しくない人もいます。

 

そんな人はそれだけで、モチベーションが下がります。

 

また人付き合いが好きな人でも、プライベートでも誘いすぎると、どうしても強制力が出てしまします。

 

誘うことが悪いとは言いませんが、空気を読むことが大切ですね。

まとめ

結論として、モチベーションを下げないための解決策はあります。

 

上記であげた5つの解決策を守ることで、部下のモチベーションを下げないような関係を築けます。

 

 

20代、仕事に対するやる気がない時は、辞めても良い。

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仕事のやる気が出ない…
どうした?

そんな悩みを抱える人は、結構多いのです。

仕事は、入社して半年くらいまではやる気がある状態が続きます。

しかし、半年がすぎると慣れが出てきて、周りの雑音が入ってくるようになります。

 ・会社、人間関係の愚痴

・会社の悪いところ

・労働環境の不満

 が出てくることでしょう。

 

そうなると、仕事のやる気が出ない状態が起こります。

特に20代は、はじめて社会に出る人が多い年代です。

やる気に大きく影響します。

 ここで、危険なのが

・やる気が出ない状態が長くなる

・やる気が出ない状態が深刻

な状態です。

 この状態ではなかなか、やる気を取り戻すことは厳しいです。

 

そこで、『やる気が出ない理由』、『やる気が出ない時の解決策』を書いていきます。

大丈夫です。やる気が出ない時の良い解決策はあります。

  

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在31歳で、転職回数2回。 入社3ヶ月で転職をした経験もあります。
現在、経営者として活動しています。

 

やる気が出ない理由3つ

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仕事が退屈

同じ仕事の繰り返しでやる気がなくなる状態。

どのよな業務でもルーティーン作業はつきものです。

『やりたいこと』が『やらなければいけない』ことに変わり、前向きになれなかったり、退屈になったりします。

適正な評価がされない

やる気を維持するためには、適正な評価をしてもらうことが大切です。

 

成果が出た時は、褒められることでやる気は上がります。

 

他人からの評価はやる気を維持、上げるためには必要なのです。

 

評価されなければ、自分のやるべきことを見失いやる気は下がります。

人間関係、職場環境が嫌だ

職場での人間関係はやる気に大きく関わっています。

 

上司と合わない、同期と話が合わないと、やる気は落ちていきます。

 

会社に行くのも楽しくないと、会社が嫌になります。

 

こんな状況では、やる気が出るわけがありません。

ただ、一番厄介なのがこの問題で、解決策を取りづらいのが原因です。

 

では、ここからやる気を出すには?やる気が出ない時の解決策について書いていきます

やる気が出ないと、損しかない

ここで、仕事のやる気が出ないとなぜ損なのかと言いますと。

 

まず、会社員として働くと

1日の内、最低でも8時間で残業を入れたら9、10時間と費やします。

 

1日の1/3以上は仕事に費やすということです。

それを週に5日続けるのです。

人生の70%以上は費やすことになるのです。

 

それをやる気のない状態で過ごしたら、それは損しかないですよね。

解決策は2つ

解決策として、2つあります

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転職する

一度やる気を失くしたら、戻すことはまず無理です。

今の環境を捨て、新しい環境に進みましょう。

 

転職することは、マイナスなイメージを感じるかもしれません。

ただ、人生の70%を損することの方がもっとマイナスではないでしょうか?

 

それなら、転職してやる気を上げた方が良いと言えます。

 

マイナスだけではなく、転職することでプラスも大きくあります。

 

やる気がに状態で働くのは、想像以上に疲れます。

 

私もそうでしたが、仕事で疲れていると、休みを楽しめません。

寝て過ごして終わりになってしまいます。

 

それでは、やる気も上がりません。

起業する

起業はリスクが高いと思われますよね。

もちろんリスクは高いです。

 

しかし、今だからこそ挑戦できることでもあるのです。

20代であれば、まだ守るべきものが少ないです。

 

それなら、やる気のない状態で時間を費やすより自分のために使ってみてください。

 

またリスクはありますが、自分の時間を作ることができるようになります。

 

自分のために使える時間が有るのは、やる気を上げることができます。

前向きになることができます。

 

どちらの選択をしても、やる気は上がります。

やる気なく損をするなら、挑戦しましょう。

まとめ

やる気が出ない時の良い解決策はあります。

 

やる気がない状態で働くことの損を考えて、

解決策をとっていきましょう。

 

視野を広げて挑戦しましょう。

モチベーションを下げる『職場環境』の6つの特徴。やる気があってもそれすら下げてしまう。

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仕事をする上で、精神的な部分は非常に重要です。

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お金のため!!!!!!

と割り切っているならまだしも、

仕事に対するモチベーションが下がっていると辛いだけです。

 

何かトラブルがあったときに、モチベーションが下がっていると

耐えられず、転職が頭をよぎることでしょう。

 

では、モチベーションが下がっているのは、なぜでしょう?

最初から、そうではなかったと思います。

 

現在、モチベーションが下がっているなら、まずは原因を見つけ

ることが大切です。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めました。就職超氷河期に内定をもらった会社だったにも関わらずです。その時の、経験、どんな職場環境だったかを踏まえて書きます。

どんな理由があるのか?

モチベーションが下がるのは、本人の気持ちだけが原因とは限りません。

実は、『職場環境』が与えている影響は想像以上に大きいのです。

 

では、モチベーションを下げる『職場環境』にはどんな特徴があるのか

書いていきます。

先に結論として
モチベーションを下げる原因が『職場環境』なら、退職しても問題ないです。

 モチベーションを下げる『職場環境』の6つの特徴

人の配置が適当ではない

・なんでこの人が、社内的な地位が高いのだろう?

年功序列の社内ルールの恩恵を受けているのだろうか?

・上への社内営業がうまいのか?

・そんなに人がいないのか?

会社を上手く回すためには、人望のある人が上に立つのが

望ましいが、

配置が適当ではないことも多い。

 

人選への不満から、会社への不満へと繋がり、仕事に対する

モチベーションが下がります。

業務改善がされない

社内で、問題があった時の改善がされない、進まないのです。

 

昔から行っている業務だから、そのままにしている

本当に必要か、わからないが続けてしまう。

 会社の習慣』になってしまっているのです。

 

意見をしたり、改善案を提案しても議論されることもなく、

『なかったこと』にされるのです。

 

これでは会社のためを思っていても、どうでもよくなってし

まいますよね。

モチベーションは下がる一方です。

 人によって態度が変わる

特定の人を、贔屓するような空気が社内にあるなどです。

創業家の人間

・コネ入社の人間

・力が強そう

が社内にいる場合贔屓されやすいです。

 

贔屓される人がいる分、反動がこちらにきます。

特に優しい人は、攻撃の対象にされたりします。

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なんで私が?

これでは、モチベーションが下がるしかないですね。

話を聞いてもらえない、話しても何も意味がない

下からの話は聞いて貰えない、反映されません。

 

最初は話をしますが、そのうち無駄だと悟ります。

言うだけ無駄という感情ですね。

諦めの境地です。 

上司が、自分の仕事を押し付ける

・上司が無能

・上司のキャパシティオーバー

・人がいない

のどれかに当てはまります。

これは、会社側が危機管理できていません。

 

現状把握ができておらず、しわ寄せがきます。

 自分の仕事ではないのに、任されたり、納期に追われ

たら、誰でも、モチベーション下がりますね。

頑張りが認められない

どれだけ努力して成果を上げたとしても、

評価されません。

 

やっても、やらなくても評価が一緒。

むしろ、好かれているかが重要。

こんな不公平な評価制度なら、やる気がなって当然

です。

 

この特徴の2つが以上当てはまるなら、モチベーションを下げて

いる原因です。

 

では今後の、行動選択肢が2つあります

全てを受け入れる

仕事だと思って、割り切ってみましょう。

会社の考え方、ルールは変わることはありません。

 

だったら、それに合わせにいくしかありません。

合わせることで、自分の見方が変わることがあります。

 

否定的に見ていたが、他に良いところを見つけられる

かもしれません。

 

しかし、一度折れた気持ちを持ち直すということは、

不可能に近いのが現実です。

この環境から出る

退職するという選択です。

現在、『職場環境』に不満を感じているのだから、考え

は変わらないと思います。

 

無理して続けても、良い結果には繋がりません。

それならば、遅くなる前に退職という行動に出ましょう。

まとめ

モチベーションを下げる原因が『職場環境』なら、退職

しても問題ないです。

 

無理に続けて心を壊したら、何にもなりません。

 もし、特徴に2つ以上当てはまっているなら、退職しま

しょう。

 

あなたが悪いわけではありません、会社が悪かったと次に

進みましょう。

 

 

転職後の慣れない時期は辛い。苦しい時の乗り越え方。

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転職したけど、今が最高に辛い。
頑張っているけど、ミスしてしまう。
先輩に嫌な顔されて、人間関係が辛い。

こんな悩みを解決します。

 

️本記事の信頼性

この記事を書いている私は、会社がOJTを取り入れていた事もあり、
その担当をしていました。
新人教育係を6年間勤めたことある為、特徴というのは、わかっています。

自身も転職活動中に、ハローワークの担当者より怪しい求人の見方について
教えてもらった知識も踏まえて話していきます。

 

まずは結論として、『転職後の慣れない時期の苦しい乗り越え方』はあります。

まずは、自分がどうしたいのかが鍵になります。

順を追って説明します。

 

転職をしたばかりなのにもう辞めたい

転職して1ヶ月経つ頃には

 

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はぁ、辞めたいな

との闘いになっていませんか?

 

理由は人それぞれ違いますが、

・仕事でのミス

・人間関係

・理想と現実とのギャップ

が多いと思います。

 

『この辛いのが続くなら辞めよう。まだ試用期間だし』

と考える事でしょう。

しかし、それは何の解決にもなっていません。

むしろ、繰り返すリスクの方が高いと言えます。

 

では、どうしたら良いのか?

転職後の慣れない時期の乗り越え方

まずは今、自分は何が辛いのか?原因は何か?を考えましょう。

 

POINT

自分と向き合う時間を作ることが大切です。

・自分と向き合う時間を作ることが大切です

具体的な解決法は全部で5つ

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人間関係に徹してみる

お互いがよく知らない状態で、仕事を覚える作業がはじまります。

誤解が生まれやすく、注意が必要です。

 

転職の場合、新卒と違って経験があると思われていることが多く

教え方も雑になり、できないと険悪になったりします。

 

自分は、メモをとって頑張っているのにと辛くなることでしょう。

 

これは人間関係の問題でもあります。

 

人間関係ができていたら、お互いの現状と課題が分かるからです。

何ができて、何ができないのか、最適な方法はと考えます。

 

それなら、人間関係を築くことに徹してみましょう。

自分の経験してきたこと、何が得意で、不得意なのかを話したり

できるようになれば変わります。

 

最初は、難しいですが一歩踏み出してみましょう。

睡眠、休養

慣れた環境と、新しい環境とでは疲れ方が違います。

 

新しい環境では、普段と違い、体と心に大きな負担がかかります。

しっかり、睡眠と休養をとって回復に努めましょう。

自分を褒める

自分を褒めてあげましょう。

『慣れない環境で、毎日頑張ってる』

『行くだけでもすごいのに、仕事までしてる』

しっかりケアしましょう。

 

好きなものを食べて、好きなことをしましょう。 

今日のことだけを考える

将来のことは、今は忘れましょう。

不確定な未来のことよりも、今は目の前のことに集中しましょう。

 

今日1日をを精一杯に生きる。それだけで十分です。

今日を生きましょう。 

最終手段として辞める

もう何をしても無理だ。仕事に行けない、体が動かない。

そうなったら辞めましょう。

 

体、心を大事にしましょう。

ここでだめでも他にあります。

 

あなたの価値は、ここでは活かせなかっただけです。

あなたの全てが否定された訳ではありません。

 

失敗は次に活かしましょう

実は、問題がありそうな企業は、求人の段階である程度避けること

ができます。

問題がある企業の求人票には、特徴があります。 

アットホームな職場などのアピールがある 

求人票で人間関係が良好とアピールしている。

これに多いのが、体育会系の用な風習がある会社です。

 

プライベートにも踏み込んできたりするので、良いとは言えません。

20〜30代の若手が活躍

長続きする人が少ない可能性が高いです。

続かないから、この年代しかいなかったり、若手社員を集める為に

書いてあることが多いです。 

未経験者歓迎 

とにかく人材不足な場合。人が辞めるから人が足りていません。

人を使い捨てと思っている企業かもしれません。 

常に募集している 

これは常に人材が、一定数ずつ辞めてるからの可能性が高いです。

辞めた分を補填する為にずっと募集をかけていると言えます。

 まとめ

『転職後の慣れない時期の苦しい乗り越え方』をぜひ実践してみて

下さい。

ただ、言えることは無理をしない事です。

経験を次に活かして乗り越えて行きましょう。

 

 

就職・転職活動中の人必見、入ってはいけないブラックな業界7選

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就職・転職活動中の人にとって絶対に避けたいものがあると思います。

それは、社会問題にまでなっているブラック企業

これだけは、避けなければいけません。

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じゃあ、どうしたら良いの?

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私がブラック企業が多いとされる業界について教えます

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よし!!

 

・その前に

この記事を書いている私は、ブラック企業で5年働い経験があります。

ブラック企業の特徴はわかっています。

経験を踏まえて話していきます。

 

ここでは、入ってはいけないブラックな業界7選について書いていきま

す。

・飲食業界

飲食業海は全体的に、ブラック企業が多いです。

 

とにかく、労働時間が長いです。

ランチから始まり、22時まで営業するレストランや、夕方5時から

翌朝4時まで営業の居酒屋などあります。

仕込みまで入れたら、誰か必ず働いています。

 

また、飲食業海は離職率が高く、人件費の安いバイトが主で働いてい

ます。

社員がどこも足りておらず、人手不足が深刻です。

 

そのため勤務1年未満でも店長の肩書きを与えられ、一人当たりの労働

時間は長時間に及び、残業時間が膨らみます。

 

それなのに、残業代は支払われない会社がたくさんあります。

 

『絶対に飲食店で働きたい』『将来自分の店を出したい』と考えて

いるなら別ですが、思入れがないなら避けた方が良いです。

・IT業界

ここ10年くらいで注目されているのがIT業界です。しかし近年、台頭

してきたこともあり労働環境が整備されていない企業が多いのです。

給与に関しては、平均と比べて高いです。

しかし、労働時間がかなり長いことでも有名です。

会社に泊まり込んで、仕事をすることもあるようです。

・自動車販売業

自動車販売業のセールスは、妙にお客さんとの距離が近いのも特徴で

す。

クレームや質問が、直接営業にきます。しかも、昼夜問わずです。

 

また、営業時間外でもお客の対応をすることがあるので休日出勤、残業

が当たり前の環境です。

 

理不尽なノルマも当たり前。車ばなれや、人口減少に伴い将来性の部分

でも厳しくなっています。

 

私は、この業界に5年居ましたが、辞める頃には精神、肉体的に限界で

した。

 

車が好きだからと言って、選ぶと3ヶ月で車が嫌いになりますよ。

・不動産業界

物件販売のセールスは、特に厳しいとされています。

どうしても、お客さんに合わせての仕事をしなければなりません。

 

実績に合わせて、成果給を取り入れている企業は多いですが、実績に

繋がらなければ、何も報われません。

そのため、サービス残業が多い業種とも言えます。

保険業

保険会社には、成果、実績を残し続けなければ上には上がれません。

 

そのため、身内などに勧め、契約を狙うため関係が悪化することも。

 

給料は歩合制が主流です。そのため、成果を出し続けないと薄給になって

いく一方です。

経費の自己負担をすることもあるので、収入と労働時間が釣り合わなくな

ることもあります。

・アパレル業界

販売の仕事がしたくて、この業界に入りたい人が多いです。

しかし、それは多くある業務のあくまで一環です。

裏方の作業などもあるので、残業当たり前と言えます。

 

給料は、残業代も込みのことが多くサービス残業に不満を持つ人も

多くいます。

・旅行代理業界

旅行代理店は、薄利多売の業界です。

給料もなかなか、上がりにくいです。

 

また、営業職の人は現地への確認に行くこともあるので、月に一定回数の

出張もあります。

 

体力的にも負担が大きいです。

給与と身体的負担に不満を感じることになります。

 

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自分がやりたい仕事の業界がブラックだった

という人もいたと思います。

 

しかし、今回紹介した業界全ての企業が就職してはいけない企業ではない事は、知っておいて下さい。

 

では、ここで見分けるためのコツ2つをお伝えします。

 

1. 就職四季報から、調べる

就職四季報はあまり聞き慣れない人もいるかもしれませ。

投資家が使う会社四季報

それは、企業の離職率・三年後新卒定着率が記載されているのです。

 

離職率が低いということは、それだけ働きやすい環境なわけです。

反対に、離職率が高ければそれだけ働きにくい環境といえます。

 

新卒定着率は男女別で記載があるので、男女の離職率にあまりにも差があれば要注意です。

 

また『無回答』の企業も要注意です。

そもそも、離職率が低ければ掲載したい情報ですよね。

無回答には、回答できない、したくない理由があるのです。

 

しかし、残念なのは日本の全ての会社が載っているわけではないのです。

2. 面接時に会社の雰囲気を見極める。

せっかく会社に行く機会なので、雰囲気を感じましょう。

見るべき点は

・挨拶

挨拶したら、返してもらえるか?

顔つきも疲れていないか?

どちらも会社の働きやすさ、社員のやる気をはかるのに必要です。

・清潔感

社内、社外の美化がされているか?

掃除や整理されているなら、それだけ仕事のやる気が感じられます。

・服装

スーツ、制服に、ヨレがありませんか?

もしかしたら残業が多く、帰って寝るだけの生活になっているかもしれません。

入社したらあなたも、そうなる可能性があるのです。

 

面接の時だけで、心配なら面接後から、内々をもらうまでに見に行き、見極めましょう。

自分の目で確かめるのです。

 

内定を貰ってからでも入る、入らないの決断はできます。

・まとめ

就職・転職活動中の人にとって絶対に避けたいブラック企業

ブラックな業界を先に知ること、

さらに、深掘りをして自分のやりたい仕事がどうなのか見分けましょう。

言い訳する人の特徴5つ。本音は傷つきたくない。言い訳をしない人になりましょう。

 

人間、何か『自分にマイナス』なことが起こると、言い訳したくなると思います。

 ミスした時もそう、     

 

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自分の責任じゃない

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・・・。

挑戦しない事もそうです。

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若いから挑戦できて良いね

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・・・挑戦してきてないだけだろ? 

というように、何かしら言い訳をしようとします。

 

しかし、その中でも『言い訳はみっともない』と考える人と、

一方で、『一言目から、言い訳』という、しょっちゅう言い訳を

する人がいます。

 

では、なぜ言い訳してしまうのでしょう。

それは、『心の奥底に、傷つきたくない』、という

気持ちがあります。

自分を守ろうという、防衛本能が働くのでしょう。

 

では、自分を守りたいと、言い訳ばかりをしてしまう人の

特徴とはいったい、どんなものでしょうか?

 

まず言えることは、『言い訳する人の特徴』は5つあります。

 

 

最初に『どうせ』、『でも』からはじまる

もう、最初から否定する気が満々ですよね。

これを言われたら、何も言う気になりませんよね。

防衛本能がMAXな状態と言えます。

 

良かれと思ってアドバイスしても、逆効果になって

しまいます。 

『あいつよりまし』とマウントをとりたい

他人を下に見て、マウントをとって自分の優位性を

アピールしようとします。

比べる事で自分の自信を保ちたいのです。

 

ただ、比べる対象が自分より下だと、思っている人を

選びます。 

『時間がない』と避ける

本当に時間がないのでしょうか?

行動していないだけではないだけだったりします。

時間は、作らないとできません。

 

時間がないを言い訳に、避けようとしています。 

『もう歳だから』と決めつける

『若いから何でもできるね。何でも挑戦した方が良いよ。』と

人には言います。

そんな人は、若い時から何もしていません。

それか、途中で諦めた人です。

 

年齢を言い訳にして、自分を肯定したいだけ。

行動していないことからは、目を背けます。 

『あの人に言われたから』と人のせいにする

親に言われたから、パートナーに反対れたから。

もちろん相手に寄り添う事は大事です。

でも、その人達を言い訳に使っていませんか?

その人達を納得させられるまでの、努力が不足して

いるかもしれません。

心理的特徴から言えること

否定をされるという気持ちが極端に強いのです。

 

もしかしたら、道が開けるアドバイスをしてもらえるかも

しれないのに、その機会を自分で潰してしまっています。

 

怖いという気持ちは、誰もが持っています。

違うのは、言い訳をしないで行動するかです

 

これでは、人間的成長はありません。

それじゃ現状維持も厳しくなります。

そんなんじゃ、まわりから人が離れていきます。

 

時には、自分の殻を破ることも必要です。

 まとめ

人間は変われる生き物です。

『このままじゃダメだ、変わりたい』と思えば、行動は

変わります。

まずは、自分に当てはまった特徴を、改善していきましょう。

 

普通じゃない?悩む必要はありません。他の人が言う普通は普通じゃないかもしれません。

 

 いったい、『普通て何でしょう?』、『常識とは何?』

どちらも、日常の中で良く使われていますよね。

 

小さな子供が、お母さんから

『あの子みたいに大人しくしなさい』

と言われる事。

私も小さい頃はこれ言われた事あります。

 

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お母さん

あの子みたいに大人しくしなさい。

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えーーっ。何で?

 

これは、お母さんの中で、『普通』ではないから言ってますよね。

 

では、ここで言う『普通』は誰が決めたのでしょう?

『普通』じゃないと判定するのでしょうか?

 

こここら『普通』『常識』のはかり方について考えていきます。

『普通』が『普通』じゃないかもしれません。

 

目次

・まず、はじめに

・普通とは

・なぜ、人によって違うのか?

・どう付き合えばいいのか?

・まとめ

 

・まず、はじめに

まず、はじめに言っておきます。

ルールを破ることが『普通』という事ではありません。

ルールはルールです。

ルールから逸脱してはいけない事を、忘れないで下さい。

 

・普通とは

普通の意味を調べてみると、普通というのは以下のような意味です。

 

一 ( 名 ・形動 )

①いつでもどこにでもあって,めずらしくない・こと(さま)。

②ほかとくらべて特に変わらない・こと(さま)。

③特別ではなく,一般的である・こと(さま)。

二 ( 副 )

①その事柄が多くの事例にあてはまるさま。一般に。

②いつもではないが,ほとんどそうであるさま。たいてい。

                             (普通 とは - コトバンク

 

たぶん、考えていた意味で間違いなかったと思います。

 

しかし、実際は、一人一人『普通』というものは異なります。

 

 

・なぜ、人によって違うのか?

『普通』とは自分が属する集団によって異なります。

 

家庭、学校、会社、国、宗教というように、人間は複数の

組織に属します。

組織に共通する風習や文化によって、個人の『普通』は決まって

いきます。

 

そして、時間の流れに従って属する組織が変化していく為、同じ

人間でも『普通』の定義は変化していきます。

これは当然のことです。

 

・どう付き合えばいいのか?

では、どうするのが良いのでしょうか?

まずは、自身の『普通』が他者に当てはまるとは、限らない事を

認識しましょう。

 

近年では、普通じゃないと叩かれるの?

これは、自分の中での『普通』が全てで、その他の『普通』は

異質なものと考えられます。

 

SNSでもそう、メディアでもそう。

大衆の考えとの違いを、際立たせる演出がされていると思います。

 

大衆の普通は、近い普通観を持つ人間の集合体です。

 

『大衆の普通』は容易に『個人の普通』を否定します。

 

・まとめ

『普通』じゃないは、あくまで他人の『普通』であって、私の

『普通』ではないのです。

悩む必要はありません