勉強するなら、はかどる時間帯で集中してやった方が短時間でいける気がする。

皆さんは、一日のうちどの時間帯に勉強をしていますか?

どの時間帯に何を勉強するべきかまで意識したとがある人は

どれくらいいるでしょうか?

実は、勉強の効率を上げるには、勉強の目的や内容に応じた最適な

時間帯があるのです。

脳や体の働きに基づいた勉強に最適な時間帯と、時間帯毎にぴったりの勉強内容があります。

 

目次

 

・朝〜午前中

・昼食後〜夕方

・夜

・まとめ

 

朝〜午前中

脳科学者の茂木健一郎氏によれば。

朝の起床後の約3時間は、脳が最も効率よく働くゴールデンタイムだそうです。

それは、前日の記憶が睡眠中に整理され、朝の脳はクリアな状態になるからです。

 

 

思考力や集中力を発揮しやすい、朝〜午前中はクリエイティブな事に向いています。

具体的に、レポートや論文の作成少し難しい本を読むなどが最適です。

、前夜に暗記したものの復習にも良いとされています。

いわゆる、勉強が最もはかどる時間帯と言えます。

私も、今は朝6時から勉強をしていて、集中してできる事を実感じています。

 

昼食後〜夕方

昼食後お腹が満たされ、眠くなりやすいもの。しかし、実は、交感神経・ホルモン分泌の観点から気力体力共に高まる時間帯です。

つまり、眠気さえなんとかできれば、効率を上げる事が可能です。

そこで、オススメは昼寝をする事です。

 

大切なのは、昼寝の長さは5〜15分以内が作業効率の向上が期待できます。

あくまで、寝過ぎはダメです。

眠気がとれら、ひらめき発想力、思考力が高まっているはずです。

複雑な問題も解けるようになっています。

 

また、夕方になるとお腹が空いてきますが、実は、空腹は勉強の見方です。

そんな時こそ、良いアイディアが浮かびやすいチャンスです。

 

睡眠と記憶は密接に関わっています。

睡眠中に情報が整理され、記憶として定着します。

なので、暗記系が良いです。

また、就寝前に勉強した事について、翌朝にひらめきやすくなるそうです。

ただ、ここでの注意点があります。あまり考えすぎて、アドレナリンが出てしまうと睡眠に影響を与えてしまうので、気をつけましょう。

 

まとめ

時間帯を考えて勉強をしていく事で、効率的に知識として残す事ができます。

勉強をする時は時間帯を考えるといいですね。