昼からの仕事、眠くてやる気出ない。そんな時注意すること

ランチ後の、仕事中、授業中に眠いと感じた事はありませんか?

『ちゃんと寝ているのに、なぜ眠くなるのだろう?』と疑問に思う事もありますよね?

眠気に襲われる原因を知り、解決法を実践していくしかありません。

 

 

目次

・ランチの後眠くなる 

  1.糖質の高い、ものは避ける

  2.食物繊維たっぷりな野菜から

  3.バランス良くを心掛ける

  4.間食を有効活用

  5.朝食をちゃんと食べる

  6.時間をかけてゆっくり食べましょう。

 

・まとめ

 

 

 

ランチの後眠くなる

朝から働いて待ちに待ったランチ、食後、『昼からも頑張るか』と

気合入れても、猛烈な眠気に襲われる事があります。

仕事や運転中などは眠くなっては困ります。

 

ランチ後、眠くなりにくくする方法について書いていきます。

 

1.糖質の高い、ものは避ける。

おにぎり、サンドイッチ、うどん、牛丼、など炭水化物には

糖質がたっぷり含まれています。

糖質の高いものを食べると、血糖値が急激に上昇します。

その結果として眠気や倦怠感などが引き起こされます。

お昼に食べがちなこういったメニューを避けるようにしましょう。

 

2.食物繊維たっぷりな野菜から

炭水化物を食べてはいけいわけではなく、

いきなりがっつくのが血糖値の急激な上昇につながります。

少し工夫して食べる順番に気をつけてみましょう。

炭水化物を食べる前に、食物繊維をたっぷり含んだ、

野菜から先に食べるようにしましょう。

 

食物繊維は糖の吸収を穏やかにする働きがあり、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

糖質をいきなり体に入れない事で、

血糖値を徐々に上げることができます。

 

3.バランス良くを心掛ける

牛丼などの、ワンプレートの糖質多めのメニューは避けましょう

どうしても食べたい人は、サラダなど副菜を頼み、最初に食べましょう。

血糖値の急上昇を防ぎましょう。

 

4.間食を有効活用

ドライフルーツやナッツ類など食物繊維を豊富に含むものをつまむようにすると良いです。

食べ物が難しい場合は、豆乳などたんぱく質がたくさん含まれるものや野菜ジュースなど

糖質控えめのものを飲むようにすると、そのあとの食事で血糖値が急に上がらずに済みます。

 

5.朝食をちゃんと食べる

朝ごはんを抜いてしまうと、寝る前の食事から翌日の昼食まで長い時間が空いてしまい、

昼ごはんのときに血糖値が急に上がってしまいます

朝はちゃんと食べるようにしましょう。

 

6.時間をかけてゆっくり食べましょう。

お昼の休憩時間が短く、早く終わらせたいという人もいるかも知れません。

ゆっくり噛んで食べる事で血糖値の急激な上昇を防ぐ事ができます。

 

 

まとめ

上記のことを、できることから変えていくことで、

変わっていくと思います。

ぜひ、食事、睡眠に気をつけて午後からも集中して働けるようにしましょう。

 

<参考文献>

https://furikake.doda.jp/article/2018/09/10/61.html

 

https://forzastyle.com/articles/-/57003