全ての事に疑問を持ちましょう。相手の考える事がわかるようになります。

営業にも使える、なぜなぜ分析。

営業の仕事をはじめた時に、成果が出ず、迷っていました。

そんな時に上司に『他人に興味を持ちなさい。』と言われました。

私、自身興味を持っていないつもりは無く、意味がわかりませんでした。

しかし、興味を持つ=深掘りをすると言う事でした。

営業歴9年の私がやっていた具体的な手法を、書いていきたいと思います

 

 

目次

 

なぜなぜ分析とは

営業には、無数の正解が存在する

成果が出ない原因を探る

まとめ

 

 

なぜなぜ分析とは

ある問題とその問題に対する対策に関して、その問題を引き起こした要因『なぜ』を提示し、

さらにその要因を引き起こした要因『なぜ』を提示することを繰り返すことにより、

その問題への対策の効果を検証する手段である。

トヨタ生産方式を構成する代表的な手段の一つである。

 

 

営業には、無数の正解が存在する

営業は結果以外は、いろいろな方法があります。

自分に合ったプロセスを導き出す視点が重要です。

必ず自分に合った正解があります。

 

 

成果が出ない原因を探る

なぜなぜ分析を使って原因を浮き彫りにさせます。

重要なのは、お客様がなぜそう言うのかを

深掘りできるようになる事です。

 

『今日は契約ができない』 なぜ

     ↓

『話を聞くだけ』 なぜ

     ↓

『決定権者がいない』 なぜ

     ↓

『自分の決断に自信を持てない』 なぜ

     ↓

『背中を押して欲しい』という要因

 

この流れを意識する事で、相手の心を深掘りする事ができます。

 

まとめ

なぜなぜ分析で、深掘りをし、成果までのプロセスを導き出しましょう。

必ず、人間の本質を知る事ができると思います。