営業に必要スキルは何?必須スキルを高めましょう。

営業に必要なスキルは多岐に渡りますが、その中でも、

特に求められるものはなんでしょうか?

求められるスキルと、どうすればそれを身につける事ができるのか挙げていきます。

 

目次

・営業に求められるスキルとは?

・対人コミュニケーション能力

ヒアリング力

・課題を見つける力

・まとめ

 

 

・営業に求められるスキルとは?

営業担当の日々の活動には、商談以外にも様々な仕事があります。

商談前にはアポ取り用のリスト作成や、テレアポ

顧客の情報収集、商談後には、お客様への提案書づくりや、

プレゼンの日程調整などもあります。

これらの活動はそれぞれ必要な『スキル』が異なります。

 

・対人コミュニケーション能力

コミュニケーション能力とは、話す力、聞く力、交渉力など、

様々な能力が複合的に絡み合っています。

『相手の話の意図をきちんと汲み取れている』

『相手に興味、関心をもっている』

『相手に伝わりやすく話している』

などが求められるスキルとして挙げられる。

 

コミュニケーション能力は数値化できません。

コミュニケーションを取った相手が、

『この人に話してよかった、信頼できる、また相談したい』と

思わせる事ができれば、コミュニケーション能力が高いと言えます。

 

ヒアリング力

ヒアリング力とは、相手が話しやすい環境作りができ、

適切な質問によってお客様が抱えているニーズを聞き出すスキルです。

 

営業における商談の場では自分が話す時間よりも、

相手の話を聞く時間のほうが長いことが挙げられます。

『相手のニーズを聞き出す』のが難しいことも、ヒアリング力が重要です。

 

商談という限られた時間の中で、提案に結びつく情報を、

聞き出すヒアリング力は営業担当にとって必須スキルと言えます。

 

・課題を見つける力

営業において、顧客が抱える課題を見つけるスキルは、

コミュニケーション能力と密接に関連しています。

ヒアリングをしても、そこで終わりになってしまっては、

商品やサービス提案において苦戦を強いられます。

ヒアリングした情報をもとに、顧客がまだ気づいていない潜在的な課題を発見し、

その課題を解決するための商品・サービスを提案することで、はじめて「この人は信頼できる」

と思ってもらう事ができます。

この課題を見つける力は顧客の課題だけでなく、

自分や自社の営業活動の課題を発見することにも役立つので、

自身の成長に大きくつながります。

 

・まとめ

営業に求められるスキルをしっかり理解して、成長につなげていきましょう。

対人コミュニケーション能力、ヒアリング力、課題を見つける力をつけて、

営業能力を上げていきましょう。