みんな持ってる、やる気スイッチ押してやってやりましょう。

何もしたくない。

休みが長くあったりすると、『仕事、学校いきたくないなぁ』

なんて事になると思います。

また、やらないといけないのは分かっているが、

やれない。

という事があると思います。

そんな時こそ、自分に眠っているやる気を出す為にも、

やる気スイッチ押してみましょう。

 

目次

・やる気スイッチはどこにある?

・やる気スイッチの押し方は?

 ・具体的な方法

   ・未来の自分を想像する

   ・やる気スイッチがONになっていると思い込ませる

・まとめ

 

 

・やる気スイッチはどこにある?

やる気スイッチは脳の中にあります。

脳の奥の方に、線条体という部分があります。

やる気は、この線条体にあります。

ここが活性化していると、やる気や意欲がある状態=やる気スイッチがONと考えられます。

 

線条体は、運動の開始・持続・コントロールなどに関わります。

実際に行動をしていたり、この行動をすると、

こんな見返りや快感が得られるということを予測できるようにしておくと、

線条体を活性化することができて、やる気スイッチをONにできるというわけです。

 

・やる気スイッチの押し方は?

まずは、線条体が運動の開始・持続・コントロールなどに関わっていることをヒントに、

行動して活性化させる方法が挙げられます。

そして、線条体は快感を予測することでも活性化するので、

快感を予測させるようなことも、方法として考えられます。

 

・具体的な方法

具体的なイメージによって行動から、やる気スイッチをONにする方法です。

脳内のやる気スイッチは行動の開始、維持、コントロールに関わるからです。

 

自分自身、細かく、自分が行動しているところを、はっきりイメージしましょう

そうする事で、脳は活動を始めてくれるので、行動から脳に刺激を与える事ができ、

やる気スイッチをONにできます。

 

・未来の自分を想像する

自分が得る、未来の快感を想像して、やる気スイッチをONにする方法です。

脳内のうやる気空いっていは、未来の快感・得られる未来に関わります。

 

自分の負担より、未来の予測した、見返りが少ないと思うと、

なかなかやる気スイッチが入りません。

 

・やる気スイッチがONになっていると思い込ませる

やる気スイッチがONになっているふりをして、やる気をスイッチをONにします。

これは完全に思い込みを狙っています。

 

やる気スイッチ(線条体)は、自分がワクワクすることや、

楽しみにしていることを思い浮かべると、活性が始まります。

さらに、予測して活動を活性化させるので、『何かをしようとしている状態』でも活性化します。

 

・まとめ

やる気スイッチは誰にでもあります。それを押す方法を知っているかが、重要です。