成功の為の目標設定。その決め方では失敗します。

皆さんは、何かをやり遂げる為に目標を設定した事があると思います。

ただ、『目標を設定したにも関わらず、うまくいかない』なんて

事、あったと思います。

私もそれを経験しました。

しかし、そこで重要なのが、成功を収める為には、

より細分化した目標を立てる必要があります。

そこで、どのように目標を立てるかを書いていきます。

 

目次

・目標と目的の違いを知る

・避けたい状況

・まとめ

 

・目標と目的の違いを知る

目標を立てる際に気をつける事があります。

それは、『目標は自分の努力に依存する』という事です。

 

どういう事かと言いますと、『10Kg、ダイエットする』

という目標を、立てたとします。

 

どれだけ痩せる為に努力したとしても、10Kg痩せるかどうかは確定

しないわけです。

 

続ければいつかはできるかと、思われるかもしれません。

これだと、できるかできないか分からないけど、やる。

の状態になっています。

 

10Kg痩せるというのは、

『自分自身で100%コントロールできない』目標だからです。

1時間運動したら、3Kg痩せるというものでもないのです。

これだと、結果は人によって違う為、ブレが出てしまうのです。

 

・避けたい状況

結果が出たなら良いのですが、出ない場合は、

『頑張ったのに目標が達成できない』となってしまいます。

 

継続が必要なものの目標を、あやふやな結果が入っていくるもの

にすると、結果次第でやる気がなくなり、継続できなくなります。

報われないものを継続するには、かなりのやる気が必要です。

 

しかも、これは自分で決めた目標です。

これだけだと、『自分自身で決めた目標を達成できなかった』

という、負のイメージになります。

 

大きな目標に到達する為に、自分自身、100%コントロール

できるものにするべきです。

目標達成する為に、『やる、やらないかだけにするのが、ポイント』です。

 

・まとめ

目標は自分自身でコントロールできるものにしましょう。

達成できたという結果を得られるものにしましょう。