ブラック企業を避けて、就職活動を成功させましょう。

近年、就職活動を行う上で、避けるべきとされる『ブラック企業』。

大なり小なり、テレビ、ネットなどで騒がれています。

せっかく自分が働くなら、是非とも避けたいところですよね。

 

実際に、私は、ブラック企業で5年間働いた経験があります。

そこで、私の経験を交えて少しでも役立つ話をしていきたいと思います。

 

目次

ブラック企業とは(経験談も)

ブラック企業をどうやって避けるのか

 ・<ブラック企業大賞>

  ・<厚生労働省の労働基準関係法令違反>

・まとめ

 

ブラック企業とは(経験談も)

まず、ブラック企業とは、極端な長時間労働や過剰なノルマ、

残業代・給与等の賃金不払、ハラスメント行為が横行するなど、

コンプライアンス意識が著しく低く、離職率が高い、

若者の「使い捨て」が疑われる企業の総称とされています。

 

因みに、私が働いていたのは、自動車販売業種でした。

その中で、長時間労働は当たり前となっていました。

お客の仕事が終わる、深夜にアポイントをとって、

営業を行ったりもしました。

また、休みの日でもトラブルがあった場合出勤したり、

ノルマの為に休日出勤をしたりしていました。

残業代は、営業手当として基本給に入っている為、出ないような状態でした。

 

ハラスメント行為は、日常茶飯事なので

メンタルがかなり強くなりました。

それに、ノルマのプレッシャーもあったので、離職率も高く、

その為、新卒の大量採用、中途での採用を常にしていました。

 

かなり厳しい環境と言えました。

 

ブラック企業をどうやって避けるのか

ブラック企業を避けるのは、正直、難しいです。

なぜなら、大企業、中小企業でまだ、

ブラック企業だとバレていない企業があるからです。

 

しかし、現在わかっているブラック企業を避ける方法が二つあります。

 

・<ブラック企業大賞>

これは、毎年様々な賞があり、そうそうたるブラック企業に贈られています。

選ばれる理由として何かしらの理由があるので、ブラック企業を見極めるのに

使えます。

 

blackcorpaward.blogspot.com

 

・<厚生労働省の労働基準関係法令違反>

これは、労働基準法などの違反があった、事業者の情報が掲載されています。

企業名、住所が記載されています。

 

www.mhlw.go.jp

 

これらを調べる事で、ブラック企業を避ける事ができます。

 

・まとめ

せっかくの人生で後悔したくない人が殆どだと思います。

嫌々仕事をするのは辛いと思います。

だったら、自分から避けていきましょう。

それで、人生が豊になるなら、避けていきましょう。

 

<参考文献>

ブラック企業 - Wikipedia