20代こそ損得のない本当の人脈づくりを

『未来に活かせる人脈が欲しいなぁ』と思う事でしょう。

近年では、TwitterinstagramFacebookなどの、

SNSの発展により、人と人との繋がり方が変わりつつあります。

インフルエンサーなどの、影響ある人との繋がりの

ハードルが低く感じる事でしょう。

ただ、こんな繋がりは本当の人脈と言えるのか?

 

ここでは、20代に必要な『本当の人脈』の視点から

書いていきます。

 

目次

・人脈という言葉とは

・無駄な人間関係はない

・捨てても良い人間関係

 ・愚痴ばかり言う人

 ・giveしない人

 ・口だけの人

 ・他人の時間を奪う人

 

 

・人脈という言葉とは

まずは人脈という言葉の考え方ですが、

『人脈はあった方が、将来の自分の為になる』だろうと

考えると思います。

しかし、人脈には条件があります。

人脈を利益と損失で考えない事です。

 

『この人と繋がったらいいことあるかな』、

『この人と繋がったら儲かるかな』、

という考えの人脈なら、捨ててしまいましょう。

 

では、自分の気があった人と付き合いを持てばいいのか?

そうではありません。

 

・無駄な人間関係はない

『うわぁ、この人話が合わないぞ』と思った事が

あると思います。

そこで、苦手意識が起きるのはなぜでしょう。

きっと、そう思うのは自分の知らない世界の話だからです。

 

でも、言い方を変えれば、『自分の知らない世界』を

知る事ができる機会があるのです。

 

知らない世界の話を『関係ない』と思うか、『面白い』

と思うかで、見方が変わってくるのです。

損得で考えていると、この視野を狭めてしまいます。

 

無駄な人間関係などありません。

 

・捨てても良い人間関係

無駄な関係はないと言いましたが、捨てても良い人間関係

はあります。

経験したからこそわかる事です。

 

・愚痴ばかり言う人

まずは、愚痴ばかり言う人です。

ネガティブ思考で、何をするにもマイナス発言

で、周りの負のオーラで包みます。

 

マイナス発言は聞いていても、つまらなく、

悪い影響しかありません。

 

・giveしない人

外面は良く、一見、良い人に見えます。

しかし、自分で何かをするのではなく

他人からの情報を搾取いていきます。

こんな人は、自分が上手くいっている時は寄ってきて、

失敗したら離れて行きます。

give and takeの関係が大切です。

 

・口だけの人

自分では何も行動していないのに、近しい人の自慢話を

自分の話のようにしてくる。

 

例えば、『FXで儲けてる友人がいる』と話している人がいるとします。

その話に、何か有益性があるでしょうか?

詳しい手法を聞いたのですか?

稼いでいるのは知人で、その人ではないですよね。

儲かるならなぜ、あなたはやっていないのか?

いろんな疑問が出ると思います。

 

こんな話なら、ネット上で転がっている浅い話と一緒です。

正直こんな話ばかりしている人なら意味がありません。

 

・他人の時間を奪う人

これは、相手への配慮に欠けているとも言えます。

自分の話をするあまり、相手の時間を奪っていることに

気づいていません。

時間は有限です。無駄な時間を使う必要はありません。

 

・まとめ

20代の人脈は、薄っぺらくなりがちです。

しかし、それは関係を築けていないだけです。

いる、いらない関係を分ける事で厚みのある

人脈を手に入れる事ができます。