人間、誰もが、自分を守りたい。自己防衛とどう付き合うか?

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人は誰もが、自分を守るために『自己防衛』をします。

これは、働いている時にも自分を守ろうとします。

 

自己防衛には、

・傷つく事が怖い心理

・自分を大きく見せる事で、マウントとろうとする心理

・自分を守るための言い訳をする心理

・立場を維持するために攻撃する心理

のパターンがあります。

 

しかし、強く自己防衛をするあまり、周りを傷つけ、

人間関係を崩壊させるかもしれません。

気をつけているつもりでも、気づかずに自己防衛を

しているかもしれません。

 

では、自己防衛にはどんな行動がるのか?

 

『関係を遮断する人』は、自分が傷つきたくない

とする特徴です。距離が近づき、信頼したところを

裏切られるのが怖いのです。

最初から近づかないようにして、関係を遮断しようとします。

 

『自慢話ばかりする人』は、自分を大きく見せたい、自分が

相手の上に立ちたいという、マウントとりたい他人の特徴です。

正直、周りは嫌々聞いています。気持ちを見透かされて

しまっていると思います。

自慢話から学べるとは何も無ければ、そうなりますよね。

 

『言い訳ばかりする人』は、自分の失敗や、問題を認めず

言い訳をすることで自分を守ります。

責任から目を背けることで気持ちを落ち着けます。

他人から何か言われたら『でも』と言い訳をしようと

するのです。

自分はやっているのに、認められないと他責にしたがります。

 

『相手に攻撃する人』は、自分の味方で無い人に対して、

攻撃をし、自分を強く見せ、従わせようとします。

また、イライラなどの怒りの感情を外に出し、

人が近づけないように、攻撃をします。

これでは誰も周りからいなくなります。

 

・まとめ

もし、上記のようなタイプに当てはまる事があるなら、

まずは辞めましょう。

自己防衛が過ぎる人は、周りから人が離れていきます。

より、自分が辛くなるだけですよ。

まずは見直しましょう。