簡単な事で差がつく。当たり前のことを普通にできることの凄さ。

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『当たり前のことは当たり前にする』これって結構難しくない

ですか?

そもそも、『当たり前のこと』は人によって違うと思います。

その人の環境、経験によって変わると思います。

 

しかし、ここでの私が思う『当たり前のこと』は誰もが小さい

子供の頃に身についているもの、のことです

小さい頃はできていたのに、いつしか状況判断で決めてしまっ

ていたのです。

私は、『当たり前のこと』を『当たり前に』できる簡単な事

こそ他人との差がつくと思います。

 

では、 

私が思う当たり前の価値観ですが、

・挨拶をする

・遅刻をしない

・人の目を見て話を聞く

です。

 

・挨拶をする

挨拶をする。これは、小さい子供の頃(物心がついた頃)から言われて

いますよね?

その日のはじまり、終わりの挨拶の言葉が用意されているくらいです。

挨拶することは当たり前だったはずです。

 

でも、人間なぜか成長するとともに、挨拶ができなくなる人がいます。

それは、勝手に自己判断をするようになるのです。

『この人にはいらない』、『今はいらない』、『恥ずかしい』と思う

ようになるのです。

そこに感情が入ってきてしまいます。

 

挨拶は、コミュニケーションの基本で、相手への尊敬、敬愛の気持ちを

表しています。

そして、これは世界共通ルールなのです。

 

私は、挨拶して、返ってこなくても関係ないと思っています。

まずは、こちらから発信することが大切だと思っているからです。

 

・遅刻をしない

遅刻をしないは、『相手を待たせない』ということです。

遅刻するということは、相手を敬う心が足りていないと思います。

自分がされて嫌なことは、相手にしてはいけないのです。

 

また、時間を守るということは信用にも関わってきます。

これは大袈裟ではなく、あなたが仕事をする時に納期を間に合わせない

のと同じことです。

 

もちろん、どうしてもの理由がある時は別です。

 

また、これは日本人らしさでもあるらしく、私のタイ人の友達はどれだ

けで良い印象を持ってくれます。

 

・人の目を見て話を聞く

『人の目を見て話す』は、聞いたことがあると思います。

マナーの本とかにも書いてあると思います。

 

ただ、本当に大切なのは相手の話を聞く時こそです。

話をしている相手への、『ちゃんと聞いています』というサインになり

ます。

喋りかけているのに、相手が聞いているのかよくわからない人がいます。

これでは、コミュニケーションを構築することができます。

 

・まとめ

当たり前って何?と思うかもしれません。

当たり前は、誰もが子供の頃に身につけたもののことです。

本当に簡単なことで、変わります。