コミュニケーションに正解はない。 どれだけ相手に心を傾けることができるかが重要。

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生活の中で、『なんか、あの人とはコミュニケーションがとりにく

いな。』、『何を考えているのかわからない』と思うことがあると

思います。

それなら、関わらなければ良い。

実際、そんなことできませんよね。

 

では、苦手な人との最低限のコミュニケーションを取る方法は?

何か正解はないのか?と思うでしょう。

 

結論から言って、正解はありません。

ただ、良好とまでは言えませんが、最低限のコミュニケーションを

とる方法はあります。

 

では、どうするのが良いのか?

順を追って書いてきます。

 

目次

・コミュニケーションの根底

・コミュニケーションの正解が欲しい

・どうしたら良いの?

 ・『信頼』

 ・適度な『距離感』

 ・『その日の気分』

・まとめ

 

・コミュニケーションの根底

まず、コミュニケーションは子供の頃から、知らず知らずに身に

つけるものです。

 

コミュニケーションを学ぶのは、家族からの影響が大きいと言え

るのは間違いないでしょう。

 

私たちは育ってきた環境によって『コミュニケーションの基本の

型を』身につけるのです。

 

・コミュニケーションの正解が欲しい

先に言っておきます、コミュニケーションに正解はありません。

よく、『こんな時どうしたら良いですか?』と答えを求める人が

います。

はっきり言って、この発言は危険です。

 

私が、会社員時代、新人教育をしていたらこの考え方の人が、

10人に1人は居ました。

 

当たり前ですが、人によって、合う合わないがあるのは当然です。

 

正解は無限にあると思って下さい。

 

人それぞれ好き嫌いが違うように、自分が嫌いなものが人によって

は大正解だったりします。

 

コミュニケーションとは、ケースバイケースです。

正解を求めようとするのはやめましょう。

 

それでも『正解を探す』癖がついてしまっている人もいます。

SNS等の発展によって、探すくせがつく。

学校の勉強やテストのように答えがある。

と思ってしまうのです。

 

・どうしたら良いの?

コミュニケーションで大切なのは、どれだけ相手に心を傾けられる

のかです。

 

・『信頼』

相手をどれだけ信頼できるかが大切です。

 

コミュニケーションは『信頼関係』です。

『信頼』の度合いによって、良いも悪いも正解も正解も数え切れない

くらいあるのです。

 

『なんとかしたい』気持ちはわかりますが、相手に合わせることも大切。

信用することが大切なのです。

 

・適度な『距離感』

そして、もう一つ大切なのが『距離感』です。

心理的な距離感が近いと、多少の砕けた言葉を選んでも、それがむしろ

喜ばれますし、自然です。

 

誰も、仲が良い人に、敬語を使いませんよね。

仲が良くなればなるほど、冗談を交えて話しますよね。

そんな人に、逆に他人行儀すぎて適切な信頼関係は築けません。

 

では、信頼関係がある人でも、久しぶりに会ったら時はどうでしょうか?

 

1年ぶりくらいに会ったりした友人だったらどうですか?

少しお互いの距離を縮めてから、信頼関係が今でも、成立しているのか確認

しますよね。

距離感が大切です。

 

・『その日の気分』

ただ、注意が必要なのはその日の気分です。

例えば、『朝は話かけられたくない』、『体調が悪い』時などは避けないと

いけません。

 

また、『その場の空気感』を読みましょう。

会議の場などの、空気が張り詰めた場所では違いますよね。

 

時と場合に合わせて、コミュニケーションをとりましょう。

 

・まとめ

『これが正解なのか?』と不安になる気持ちもわかります。

あるいは、『失敗したくない』という気持ちあることでしょう。

そう思えば、思うほど逆にコミュニケーションを、

壊してしまいます。

 

コミュニケーションは正解を求めすぎると

幸せになれません。