言い訳する人の特徴5つ。本音は傷つきたくない。言い訳をしない人になりましょう。

 

人間、何か『自分にマイナス』なことが起こると、言い訳したくなると思います。

 ミスした時もそう、     

 

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自分の責任じゃない

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・・・。

挑戦しない事もそうです。

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若いから挑戦できて良いね

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・・・挑戦してきてないだけだろ? 

というように、何かしら言い訳をしようとします。

 

しかし、その中でも『言い訳はみっともない』と考える人と、

一方で、『一言目から、言い訳』という、しょっちゅう言い訳を

する人がいます。

 

では、なぜ言い訳してしまうのでしょう。

それは、『心の奥底に、傷つきたくない』、という

気持ちがあります。

自分を守ろうという、防衛本能が働くのでしょう。

 

では、自分を守りたいと、言い訳ばかりをしてしまう人の

特徴とはいったい、どんなものでしょうか?

 

まず言えることは、『言い訳する人の特徴』は5つあります。

 

 

最初に『どうせ』、『でも』からはじまる

もう、最初から否定する気が満々ですよね。

これを言われたら、何も言う気になりませんよね。

防衛本能がMAXな状態と言えます。

 

良かれと思ってアドバイスしても、逆効果になって

しまいます。 

『あいつよりまし』とマウントをとりたい

他人を下に見て、マウントをとって自分の優位性を

アピールしようとします。

比べる事で自分の自信を保ちたいのです。

 

ただ、比べる対象が自分より下だと、思っている人を

選びます。 

『時間がない』と避ける

本当に時間がないのでしょうか?

行動していないだけではないだけだったりします。

時間は、作らないとできません。

 

時間がないを言い訳に、避けようとしています。 

『もう歳だから』と決めつける

『若いから何でもできるね。何でも挑戦した方が良いよ。』と

人には言います。

そんな人は、若い時から何もしていません。

それか、途中で諦めた人です。

 

年齢を言い訳にして、自分を肯定したいだけ。

行動していないことからは、目を背けます。 

『あの人に言われたから』と人のせいにする

親に言われたから、パートナーに反対れたから。

もちろん相手に寄り添う事は大事です。

でも、その人達を言い訳に使っていませんか?

その人達を納得させられるまでの、努力が不足して

いるかもしれません。

心理的特徴から言えること

否定をされるという気持ちが極端に強いのです。

 

もしかしたら、道が開けるアドバイスをしてもらえるかも

しれないのに、その機会を自分で潰してしまっています。

 

怖いという気持ちは、誰もが持っています。

違うのは、言い訳をしないで行動するかです

 

これでは、人間的成長はありません。

それじゃ現状維持も厳しくなります。

そんなんじゃ、まわりから人が離れていきます。

 

時には、自分の殻を破ることも必要です。

 まとめ

人間は変われる生き物です。

『このままじゃダメだ、変わりたい』と思えば、行動は

変わります。

まずは、自分に当てはまった特徴を、改善していきましょう。