就職・転職活動中の人必見、入ってはいけないブラックな業界7選

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就職・転職活動中の人にとって絶対に避けたいものがあると思います。

それは、社会問題にまでなっているブラック企業

これだけは、避けなければいけません。

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じゃあ、どうしたら良いの?

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私がブラック企業が多いとされる業界について教えます

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よし!!

 

・その前に

この記事を書いている私は、ブラック企業で5年働い経験があります。

ブラック企業の特徴はわかっています。

経験を踏まえて話していきます。

 

ここでは、入ってはいけないブラックな業界7選について書いていきま

す。

・飲食業界

飲食業海は全体的に、ブラック企業が多いです。

 

とにかく、労働時間が長いです。

ランチから始まり、22時まで営業するレストランや、夕方5時から

翌朝4時まで営業の居酒屋などあります。

仕込みまで入れたら、誰か必ず働いています。

 

また、飲食業海は離職率が高く、人件費の安いバイトが主で働いてい

ます。

社員がどこも足りておらず、人手不足が深刻です。

 

そのため勤務1年未満でも店長の肩書きを与えられ、一人当たりの労働

時間は長時間に及び、残業時間が膨らみます。

 

それなのに、残業代は支払われない会社がたくさんあります。

 

『絶対に飲食店で働きたい』『将来自分の店を出したい』と考えて

いるなら別ですが、思入れがないなら避けた方が良いです。

・IT業界

ここ10年くらいで注目されているのがIT業界です。しかし近年、台頭

してきたこともあり労働環境が整備されていない企業が多いのです。

給与に関しては、平均と比べて高いです。

しかし、労働時間がかなり長いことでも有名です。

会社に泊まり込んで、仕事をすることもあるようです。

・自動車販売業

自動車販売業のセールスは、妙にお客さんとの距離が近いのも特徴で

す。

クレームや質問が、直接営業にきます。しかも、昼夜問わずです。

 

また、営業時間外でもお客の対応をすることがあるので休日出勤、残業

が当たり前の環境です。

 

理不尽なノルマも当たり前。車ばなれや、人口減少に伴い将来性の部分

でも厳しくなっています。

 

私は、この業界に5年居ましたが、辞める頃には精神、肉体的に限界で

した。

 

車が好きだからと言って、選ぶと3ヶ月で車が嫌いになりますよ。

・不動産業界

物件販売のセールスは、特に厳しいとされています。

どうしても、お客さんに合わせての仕事をしなければなりません。

 

実績に合わせて、成果給を取り入れている企業は多いですが、実績に

繋がらなければ、何も報われません。

そのため、サービス残業が多い業種とも言えます。

保険業

保険会社には、成果、実績を残し続けなければ上には上がれません。

 

そのため、身内などに勧め、契約を狙うため関係が悪化することも。

 

給料は歩合制が主流です。そのため、成果を出し続けないと薄給になって

いく一方です。

経費の自己負担をすることもあるので、収入と労働時間が釣り合わなくな

ることもあります。

・アパレル業界

販売の仕事がしたくて、この業界に入りたい人が多いです。

しかし、それは多くある業務のあくまで一環です。

裏方の作業などもあるので、残業当たり前と言えます。

 

給料は、残業代も込みのことが多くサービス残業に不満を持つ人も

多くいます。

・旅行代理業界

旅行代理店は、薄利多売の業界です。

給料もなかなか、上がりにくいです。

 

また、営業職の人は現地への確認に行くこともあるので、月に一定回数の

出張もあります。

 

体力的にも負担が大きいです。

給与と身体的負担に不満を感じることになります。

 

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自分がやりたい仕事の業界がブラックだった

という人もいたと思います。

 

しかし、今回紹介した業界全ての企業が就職してはいけない企業ではない事は、知っておいて下さい。

 

では、ここで見分けるためのコツ2つをお伝えします。

 

1. 就職四季報から、調べる

就職四季報はあまり聞き慣れない人もいるかもしれませ。

投資家が使う会社四季報

それは、企業の離職率・三年後新卒定着率が記載されているのです。

 

離職率が低いということは、それだけ働きやすい環境なわけです。

反対に、離職率が高ければそれだけ働きにくい環境といえます。

 

新卒定着率は男女別で記載があるので、男女の離職率にあまりにも差があれば要注意です。

 

また『無回答』の企業も要注意です。

そもそも、離職率が低ければ掲載したい情報ですよね。

無回答には、回答できない、したくない理由があるのです。

 

しかし、残念なのは日本の全ての会社が載っているわけではないのです。

2. 面接時に会社の雰囲気を見極める。

せっかく会社に行く機会なので、雰囲気を感じましょう。

見るべき点は

・挨拶

挨拶したら、返してもらえるか?

顔つきも疲れていないか?

どちらも会社の働きやすさ、社員のやる気をはかるのに必要です。

・清潔感

社内、社外の美化がされているか?

掃除や整理されているなら、それだけ仕事のやる気が感じられます。

・服装

スーツ、制服に、ヨレがありませんか?

もしかしたら残業が多く、帰って寝るだけの生活になっているかもしれません。

入社したらあなたも、そうなる可能性があるのです。

 

面接の時だけで、心配なら面接後から、内々をもらうまでに見に行き、見極めましょう。

自分の目で確かめるのです。

 

内定を貰ってからでも入る、入らないの決断はできます。

・まとめ

就職・転職活動中の人にとって絶対に避けたいブラック企業

ブラックな業界を先に知ること、

さらに、深掘りをして自分のやりたい仕事がどうなのか見分けましょう。