20代、仕事に対するやる気がない時は、辞めても良い。

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仕事のやる気が出ない…
どうした?

そんな悩みを抱える人は、結構多いのです。

仕事は、入社して半年くらいまではやる気がある状態が続きます。

しかし、半年がすぎると慣れが出てきて、周りの雑音が入ってくるようになります。

 ・会社、人間関係の愚痴

・会社の悪いところ

・労働環境の不満

 が出てくることでしょう。

 

そうなると、仕事のやる気が出ない状態が起こります。

特に20代は、はじめて社会に出る人が多い年代です。

やる気に大きく影響します。

 ここで、危険なのが

・やる気が出ない状態が長くなる

・やる気が出ない状態が深刻

な状態です。

 この状態ではなかなか、やる気を取り戻すことは厳しいです。

 

そこで、『やる気が出ない理由』、『やる気が出ない時の解決策』を書いていきます。

大丈夫です。やる気が出ない時の良い解決策はあります。

  

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在31歳で、転職回数2回。 入社3ヶ月で転職をした経験もあります。
現在、経営者として活動しています。

 

やる気が出ない理由3つ

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仕事が退屈

同じ仕事の繰り返しでやる気がなくなる状態。

どのよな業務でもルーティーン作業はつきものです。

『やりたいこと』が『やらなければいけない』ことに変わり、前向きになれなかったり、退屈になったりします。

適正な評価がされない

やる気を維持するためには、適正な評価をしてもらうことが大切です。

 

成果が出た時は、褒められることでやる気は上がります。

 

他人からの評価はやる気を維持、上げるためには必要なのです。

 

評価されなければ、自分のやるべきことを見失いやる気は下がります。

人間関係、職場環境が嫌だ

職場での人間関係はやる気に大きく関わっています。

 

上司と合わない、同期と話が合わないと、やる気は落ちていきます。

 

会社に行くのも楽しくないと、会社が嫌になります。

 

こんな状況では、やる気が出るわけがありません。

ただ、一番厄介なのがこの問題で、解決策を取りづらいのが原因です。

 

では、ここからやる気を出すには?やる気が出ない時の解決策について書いていきます

やる気が出ないと、損しかない

ここで、仕事のやる気が出ないとなぜ損なのかと言いますと。

 

まず、会社員として働くと

1日の内、最低でも8時間で残業を入れたら9、10時間と費やします。

 

1日の1/3以上は仕事に費やすということです。

それを週に5日続けるのです。

人生の70%以上は費やすことになるのです。

 

それをやる気のない状態で過ごしたら、それは損しかないですよね。

解決策は2つ

解決策として、2つあります

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転職する

一度やる気を失くしたら、戻すことはまず無理です。

今の環境を捨て、新しい環境に進みましょう。

 

転職することは、マイナスなイメージを感じるかもしれません。

ただ、人生の70%を損することの方がもっとマイナスではないでしょうか?

 

それなら、転職してやる気を上げた方が良いと言えます。

 

マイナスだけではなく、転職することでプラスも大きくあります。

 

やる気がに状態で働くのは、想像以上に疲れます。

 

私もそうでしたが、仕事で疲れていると、休みを楽しめません。

寝て過ごして終わりになってしまいます。

 

それでは、やる気も上がりません。

起業する

起業はリスクが高いと思われますよね。

もちろんリスクは高いです。

 

しかし、今だからこそ挑戦できることでもあるのです。

20代であれば、まだ守るべきものが少ないです。

 

それなら、やる気のない状態で時間を費やすより自分のために使ってみてください。

 

またリスクはありますが、自分の時間を作ることができるようになります。

 

自分のために使える時間が有るのは、やる気を上げることができます。

前向きになることができます。

 

どちらの選択をしても、やる気は上がります。

やる気なく損をするなら、挑戦しましょう。

まとめ

やる気が出ない時の良い解決策はあります。

 

やる気がない状態で働くことの損を考えて、

解決策をとっていきましょう。

 

視野を広げて挑戦しましょう。