仕事のやる気がない人の心理とは。対処法を知って乗り越えましょう。

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あなたの職場にも、仕事のやる気のない人はいませんか?

どんな職場にも、1人や2人は仕事に対するやる気がない人はいると思います。

 

何のために、この会社で働いているのだろうと、聞いてみたくなるでしょう。

 

また、やる気のない人は周りにも悪影響を与えます。

『真面目に働いている人』からしたら、『やる気のない人』の行動に対して怒りや、不快感を覚えると思います。

 

やる気のない人は、存在するだで職場の雰囲気を悪くしてしまいます。

では、やる気のない人への対処法はあるのでしょうか?

 

ここではやる気のない人の特徴、対処法について書いていきます。

記事の信頼性

私は、社会人として9年間働いていた経験があります。
その時に、感じたこと、気をつけていたことを踏まえて書いていきます。

 

 

慢性的なやる気のなさかどうか?

まずはじめに、やる気のない人が、

・慢性的なやる気のない人

・急性的なやる気のない人

なのかどうかです。

 

慢性的なやる気のない人は、元々の集中力がなかったり、仕事を作業くらいに捉えています。

一生懸命働に働いている人からすれば、見ていてもイライラしてストレスを溜まります。

 

急性的なやる気のない人の違いは、急な、私生活での問題を抱えていたり、お金の問題を抱えたりしています。

真面目な人こそ、特に陥りやすいです。

普段はやる気があるのに、やる気がなくなっているので心配されます。

 

『慢性的なやる気のない人』と、『急性的なやる気のない人』で大きく違うので、注意が必要です。

 

慢性的なやる気のない人の特徴7つ

元気がない

常に元気がありません。

これは仕事へのやる気のなさから来ています。

仕事はこなし作業で、ここで力を使う必要はないと思っています。

他人のせいにする 

自分がやる気がない事を他人のせいにします。

やる気が出ない環境を作っている、会社、上司、部下が悪いと考えます。

 

他人を批判したりするので、周りから冷ややかな目で見られています。

積極性がない

めんどくさそうに仕事をします。

新しい事を嫌い、現状維持を求めます。

 

ため息が癖になっている人は危険です。

目標がない

未来への希望がない人です。

すでに諦めてしまっていたり、すでに目標を達成していて目の前のことを処理するような気持ちになっています。

向上心がない

今が良ければ良いと考えています。

現状維持が全てで、先の事を見ようとしていません。

自分が成長したいという欲もありません。

与えられた事だけをただ、こなすようになります。

興味がない

全てのことに興味を失っています。

仕事にも興味がなく、プライベートにも興味を失ってしまっています。

対処法2つと考え方

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新しい目標設定をする

仕事にやる気がない人の多くは、自分の目標設定がありません。

やりたいことや欲しいものがなければ、気持ちの張り合いがありません。

そのため、新しい目標設定を行う事でやる気に火を付ける事ができます。

 

どんな目標でも構いません。

例えば、『長期休暇に海外旅行に行く』でも良いのです。

その目標のためには、お金が必要です。

そのために、仕事を頑張るというやる気につながります。

責任を与える

仕事にやる気がない人は、『仕事ができないイメージ』で思われがちですが、実際にはやる気がないだけだったりします。

案外仕事は完璧だったりします。

 

例えば、部下をつけてみましょう。

 

部下ができた事で、真面目に仕事に取り組むようになったりします。

また、部下を育てる責任からは、やる気がないからと言って避けられません。

自分の立場を悪くしないためにも、真面目に取り組みます。

 

そこから、自然とやる気につながります。