仕事ができない【20代後半】なぜそう思われるのか?そうならない解決策は?

20代、社会に入って数年経った頃に聞こえてくる声があります。 

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私は、仕事ができないので…

という声を聞きます。

 新卒で間もない頃は、皆同じスタートでした。

しかし、数年の間で『できる人できない人』との差は広がります。

 

20代前半では許されていたことでも、20代後半ではそうもいきません。

 

また、20代後半ともなると後輩も増え、できない先輩では会社内での立場も悪くなります。

 

悩んでいる20代後半にこそ知って欲しい、『なぜそう思われてしまうのか?解決策』を話していきたいと思います。

 

仕事ができない【20代後半】なぜそう思われるのか?

まずは,どんな『20代後半』は仕事ができないとされるのか?

仕事ができない人の特徴を知りましょう。

仕事ができない【20代後半】の6つ特徴

返事がない

返事がなければ、何かを依頼しても伝わっているのかわかりません。

『意思の疎通ができているのか?』と思われてしまいます。

 

話しかけても返事がなければ、何を考えているのかわからないと思われてもしょうがないですよね。

 

返事はコミュニケーションの基本ですね。

約束・時間を守らない

仕事を任せても納期を守らなければ、仕事ができないと思われても仕方ないです。

 

約束の時間に遅刻するのも問題外です。

 

これでは、仕事ができないと思われるでしょう。

自分から行動できない

いわゆる、指示待ち人間です。

自分で考えて行動することはしないで、何か言われるまで待ちます。

サボっているようにも見えてしまいます。

本人にその気がなかったとしても、そう見られても仕方ありません。

 

これでは、仕事ができないように見えてしまいます。

言い訳しかしない

一言には、『でも、だげど』と言い訳をします。

自分は悪くないと主張します。

 

改善のために理由を聞こうとしても、これでは改善の機会すらなくなります。

 

改善する気がないと捉えられ、仕事ができないと思われます。

確認をしない

報連相を怠ります。

確認をせずに勧めたあげく、失敗したら責任は上司がとることいなります。

こんな人は仕事ができないと思われます。

基本ができていない

・挨拶ができない

・礼儀ができない

・身なりがただされていない。

全て社会人としての基本です。

人間関係が成り立たねければ、仕事ができないと思われます。

仕事ができないと、思われないための解決策は?

基本の徹底

まずは、当たり前のことを当たり前にしましょう。

挨拶、礼儀、身なりをしっかりしましょう。

人と話をする時は、目を見て返事をする。

当たり前ですが、癖づけていきましょい。

日々の改善を欠かさない。

何がだめだったのか、どうするべきかを考えましょう。

約束、時間を守れなかったなら、どうしたら改善できるのかを考えましょう。